
会場の様子を紹介します

展示会場(ギャラリーQ)の正面窓です。21文字のシンボルマークを消しゴムスタンプにして、シンボルマークや 21 を形どり、ブラックライトで浮かび上がらせています。
第19回の入賞作品発表ポスターが目を引きます。

第19回の入選100作品が展示されています。

会場入り口には、サブテーマの「踏切」を題材にした高校生の油絵が、「偶然」を主題に幼稚園児がオイルパステルで描写したバチック(はじき絵)作品を大学生が貼り合わせて作り上げた大作があります。
踏切の遮断機の竿をイメージした細長いランプシェードもあります。

壁面にはメッセージ+イラスト作品が数多く飾られています。小中学生がサブテーマ「偶然・踏切・窓・推し」を主題に、自ら考えた青春21文字のメッセージをイメージしたイラストと一緒に展示されています。

今回の入選作品の中から選んだメッセージの”言葉を絵に”した高校生・大学生の作品も飾られています。
吊り下げられたランプシェードは、園児が板締め絞りで染めた和紙を大学生がアレンジして共同制作したものです。

電車の中吊り風に入賞作品が展示されています。
