大津市では、文学にゆかりの深いまちであることを市民や大津市を訪れる人が実感し、生涯にわたって文学に親しめるまちづくりを目指しています。2025(令和7)年度より「文学のまち大津」ブランディング事業を開始し、文学資源の活用をはじめ、文学活動の担い手の掘り起こしや育成・連携が進められています。
そのブランディング事業のキックオフイベントとして、2025年11月15日大津市内で文学作品のフリーマーケットを中心としたイベント「湖都の葉マルシェ」が初開催され、3,500人を超える方々が来場されました。
青春21文字のメッセージ事業も一翼を担うコンテンツとして、丸屋町商店街内ギャラリーQで「青春21文字のメッセージ特別展」を開催しました。会場では入選100作品を展示し、来場者によるお気に入り投票が行われ、「湖都の葉マルシェ」の主催者である「おおつ文学のイベント実行委員会」にて、これらの作品が選ばれました。
《金 賞》
でんしゃからみえるお月さまわたしについてくる
長谷川 結菜 (5歳 京都府)
《銀 賞》
今は無い踏切をカーナビだけが覚えている。
横尾 悠月 (16歳 福岡県)
《銅 賞》
正面に座る君とわたし、窓の中ではそばにいる
浅野 紗千 (15歳 滋賀県)
